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自転車交通安全教室2020年10月16日

  • 活動報告

10/12 プロのスタントマンによる事故の瞬間を実演する自転車交通安全教室(JA共済連主催、瀬戸警察署協力)が
聖カピタ二オ女子高等学校で行われました。
全校生徒約490名が参加し、はじめにJAあいち尾東 成瀬瀬戸基幹支店長が
「10月に入って日照時間が短くなり、日没時は最も交通事故率が高い。被害者にも、加害者にもならないよう、
もう一度交通安全について考えてほしい」と挨拶。

グラウンドでは大型車が左折時に並走する自転車を巻き込む事故や、 一時停止を無視した自転車が
自動車と衝突する事故などが実演されました。
進行役のスタントマンは「一時停止や左右確認で防げる事故がたくさんある」と注意を促しました。
その後生徒による交通安全の誓いが実施され「実際に目の当たりにすると事故は本当に怖くておそろしい。
交通ルールをしっかりと守り、事故を防いでいきたい」と話していました。

(協力広報員:山田茂樹)